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共通テストまで3ヶ月を切り、そろそろ対策を始めなきゃ、、、。

けど、「試験が特殊すぎてどうしたらいいか分からない!」

共通テストは問題が難しいというよりも、解き方を覚えることが大事になります!                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           


こんにちは!

武田塾鶴見校、教務主任の大泉です!

私は去年共通利用で中央と法政に合格、青山学院も共通と小論文で合格しました!

今回はその経験を生かして、共通テストの解き方や実際に自分がやっていた学習法などを紹介していきます!!

今回は英語(リーディング)に絞って対策と解き方についてお話していきます!!


・英語に関して


英語はセンター試験と大きく試験形態が異なるため、対策が必須になります。

主な変更点はと言うと、文法の問題がなくなり、全て長文形式に変わり、リスニングとリーディングの配点が共に100点となりました。

つまり、リーディングに関しては時間的な制約が強まり、速読を必要とするようになりました。

また、リスニングの比重が重くなったので、今まで以上にリスニング対策に力を入れる必要があります。

ではどのように対策をしていくのか、具体的な方法を話していきます!

まずは共通テスト問題集として販売されている問題集をなるべくたくさん解きましょう。

解いていくうちに自分に足りていない部分が見えてきます!

例えば時間内である80分以内に終わらない場合は、

速読力が足りていないのでシャドーイングなどをして速読力を鍛える必要があったり、

単語が分からなかった場合は単語を鍛えていきます。

武田塾鶴見校は空前のシャドーイングブーム! シャドーイングって何? 【シャドーイングって何?英語のシャドーイング方法を解説!】鶴見駅徒歩1分。日本初!授業をしない塾、武田塾鶴見校。今回は速読力とリスニング力が上がるシャドーイングのやり方を紹介していきたいと思います。

具体的な解き方!

ここからは具体的な問題の解き方について話していきます!

リーディングに関しては大問1~大問3までは各小問で聞かれていることを把握した後に、本文を読みながら答えを探していくという解き方をして下さい。

時間の短縮法!

基本的には共通テストの問題は本文に出てくる順番に問題が構成されているので、

「問題を読む、本文を読む、問題を解く」という順番で問題にあたると、

解きやすく、聞かれていることを探すだけなので、時間の短縮にもつながります!

ここまでは図や表などから読み解く問題が中心となるので、数字や表の中の人などに注意を向ける必要があります。

Fact・Opinion問題!

また、共通テストの代名詞であるfact・opinion問題が出題されます。

この問題の解き方としては、factは客観的事実を述べているのに対し、opinionは人によって変わる意見について書かれている事です。

この問題が出た時は解く前に選択肢をfactなのかopinionなのかを見分けるようにしてください。

ここまでで目標時間としては30分くらいで解けると後半の長文問題が余裕をもって解くことができるでしょう

大問4~大問6は一般的な私立大学で出題される、長文問題と似たような内容の問題が、出題されます。

ここで注意して欲しいのですが、予想問題集の問題と、当日の試験は大きく問題が変更されたました。

いざ実践!

今から、当日の問題の解き方について話していきます。

旅行の大問4!


大問4はバスや電車の時刻表などを用いる問題が出題されます。

ここは時間を押さえることが非常に大切になるので、時間が出てきたら○などをつけて、印象的に頭に残るようにして下さい。

この問題は旅行するときの話がメインにすすんでいきます。

本当に微々たるものではありますが計算が必要となる場合がほとんどですので、その準備だけはしておきましょう。

他の私立大学の入試問題などではあまり見ない形式の問題になるので、しっかりと問題を解くようにして下さい!!


長文と図!

大問5は英語の長文を読んで、その後に英文に対応してある図が書いてあります。

そこに空欄ができているので、あてはまる英文を選んでいくという形式の問題になります。

ここで大切になっていくのは、段落やストーリーの切れ目ごとに話を理解しているかというところになります。

図はその切れ目ごとに分かれて作られているので、段落の横などに内容などをざっくりとメモしておくと、問題を解くときに役立つでしょう!!

段落ごとに問題を解いて攻略する。大問6!


大問6は一般的な長文問題です!

私立大学でもよく目にする形なので、一番解きやすいでしょう。

しかし長文が2題出題されていることもあって、時間的にはかなり厳しいものとなっています。

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